チベット僧が捧げた祈り

チベット僧 元「良心の囚人」
パルデン・ギャツォ氏が、短い来日期間の中、
フィオーレの森「星の礼拝堂」に平和の祈りを捧げ、
星のサロンにて講演をしてくださいました。


パルデン・ギャツォ氏は28歳の時に中国共産党軍のチベット侵略を抗議した罪で
逮捕され、その後33年間、数々の牢獄や強制労働所で過ごしました。
肉体的、精神的拷問、飢餓に苦しみながらも、平和への祈りの心を持ち続け、
世界中に悲惨な現実と心の平穏を語りつづけています。。
人を許し、欲を捨て、心が怒りに支配されなければ
争いのない世界になるのだとおっしゃっていました。
日々生きられることが感謝。
産まれたときに持つ人間本来の姿に
戻れるようなきがしました。
